Category Archives: WEB保護者会

「それ授業でやったことある」で終わってませんか?

本日は「やったことがある」という言葉がいかに危険かについてお話しさせていただこうと思います。

 

授業中に生徒が、

生徒「これ、この前、学校でやったよ。」

講師「じゃあ大丈夫だね。やってみて。」

生徒「・・・わすれちゃった。」

という事がたまにあります。

 

やったことがある

きいたことがある

前はできた

知ってる

これらはすべて危険な言葉と認識してください。

 

やったことがある = できる ではありません。

前はできた = 今できる とは限りません。

確認や復習をしないといけませんね。

 

「前にできた」を信用してそのまま先に進めてしまうと、

テストで解けなかったりします。

 

やったことがある

聞いたことがある

前はできた

知ってる

でも、出来なければ意味がありません。

 

復習することで、

新たな気付きがあったり、

腑に落ちなかった部分が腑に落ちたり。

もちろん定着もします。

 

テストで点が取れない子ほど、

「え~またこの問題やるの~」

と言ったりします。

でも、確認するとやっぱりできないことが多いんですよね。

 

知っている = 出来る

ではないので、

知っている = 出来るようになる
まで繰り返しやることが必要です。

 

プロ意識が高い人ほど基本を大事にする。

という言葉があるほど。

 

基本が身につくまで繰り返し繰り返し行ってみてください。

ありがとう平成!ようこそ令和キャンペーンのお知らせ

個太郎塾谷津教室では、

この度、「ありがとう平成!ようこそ令和キャンペーン」を実施いたします。

 

受付期間中に、ご入会されたお子様のお名前に「平」「成」「令」「和」が含まれていると、文字数に応じて授業料や夏期講習をプレゼントさせていただきます。

 

授業料1か月(2科目まで)無料 と 夏期講習1コース無料

「平」、「成」、「令」、「和」4文字すべてが入っているお子様

授業料1か月(1科目)無料

「平」、「成」、「令」、「和」のうち3文字が入っているお子様

夏期講習1コース無料

「平」、「成」、「令」、「和」のうち2文字が入っているお子様

授業2コマ無料

「平」、「成」、「令」、「和」のうち1文字が入っているお子様

 

受付期間

平成31年4月9日(火)~令和元年5月31日(金)

ご利用条件

お子様のお名前が分かる公的書類をご持参ください。

 

中3生は4月の受付で定員となりますが、キャンペーン終了まで定員を延期させていただきます。

個太郎塾谷津教室 2019年度春期講習は満席となりました

今年度の春期講習は、

どの学年も満席となりました。

 

春期講習をご検討されておられましたお母様。

4月からの通塾をご検討されてください。

 

中3生は4月で定員とさせていただきます。

5月以降はご紹介の方で、成績を上げることに真剣に取り組める方のみご相談させていただきます。

習志野市の学習塾をお探しなら個太郎塾へ 勉強の仕方

こんにちは、

個太郎塾谷津教室です。

 

本日は勉強の仕方について、少しお話しさせていただきます。

先日、生徒の宿題のノートは拝見したんですが、

かなり改善点がありました。

 

まず、字が読めない。

キレイではなくても他人が読んでも読める字で書く必要があります。

もちろん自分が読んでも読めなくては意味がありませんが。

読めない字で書くときは、だいたい勉強ではなく、書き写すという作業になっている場合が多いです。

wとn、aとu、aとdなどきちんと書いていないにもかかわらず〇がしてある。

本人に「これなんて書いてあるの?」と聞くと読めなかったり、違う単語を言う場合がほとんど。

という事は、間違えて覚えてしまっているという事ですよね。

改善するには、字を丁寧に書く。

 

次に前述と被ってしまいますが、

丸付けが適当。

字が読めなかったり、ピリオドやクエスチョンマークがないのに丸をつけてる。

そうなると間違ったまま覚えてしまいます。

間違ったルールで覚えてしまいます。

いい加減なままでは成績は上がりません。

自分に厳しく。

 

次に、言われたことをやっていない。

授業中や宿題などでも、谷津教室では英語は全文を書く、1行開ける、数学は途中式を省かせないというルールがあります。

成績が上がらない生徒は、このルールを無視します。

穴埋め問題で全文ではなく、穴埋め個所の単語だけ。

並び替え問題で記号だけ。

それでは単語が覚えられません。

数学が苦手なお子さまほど、途中式を省きたがります。

「暗算した方が速い」という勘違いがあるようです。

そういったお子様に途中式を書かせようとしても、書きたがらないんですよね。

なんででしょうか?

「めんどくさい」

「暗算の方が速い」

「ノートがもったいない」

というのが多くの答えです。

ですが、多くの私立中学での受験の時に、答えだけでなく、途中式や計算過程が採点に含まれています。

今後そういった学校が増えると思います。

また、新大学入試に向けても考え方を表現することになれておく必要があります。

実際、数学が得な人ほど、書いているんですよね。

 

最後に、間違え直しが適当。

英語でしたら、単語の1文字だけ赤ペンで直す。

一文ではなく、単語だけ赤ペンで直す。

数学でしたら、答えだけ赤ペンで書く。

これはもう、勉強ではなく、書き写すという作業以外何物でもないですよね。

1文字だけ直して単語がかけるようになるでしょうか?

単語だけ直して1文がかけるようになるでしょうか?

答えだけ直して計算が解けるようになるでしょうか?

英語、数学に限らず、答えを書き写すのではなく、もう一度ノートに解くことが必要になってきます。

可能な限り、自力で解けるまで何度も解きなおすことが必要です。

数学10点台から70まで上がった生徒は宿題を3回は繰り返してやってきました。

偏差値43から国分高校に進学した生徒は夏期講習では渡したテキストを11月くらいに、「先生。答え覚えちゃったので違うテキストください。」というくらいまでやり込んできました。

 

今日のまとめ。

成績を上げるためには

1 自分に厳しく。(字を丁寧に、丸付け、英文や途中式を省かない)

2 繰り返し解きなおす。

この2つだけしっかり行ってください。

「勉強しなさい」って言いたくなりますが

こんにちは

個太郎塾谷津教室です。

 

お母様たちとご面談させていただくと、

「うちの子全然勉強しなくって・・・」

「ゲーム(スマホ)ばかりやって、全然勉強しないんです。」

といったお話をよく伺います。

 

なぜ勉強しないんでしょうか?

考えたことはありますか?

または、直接お子様に聞いたことはありますか?

 

なぜやらないのか?

理由はいろいろあると思いますが、

まずは、「やる気がない」といった場合。

 

やる気がないのはなぜでしょうか?

「できないから」やる気が出ないことが多いです。

やろうと思っても

どうせできないから・・・と考えてしまって手が付けられない。

 

ではどうしたらいいでしょうか?

 

そういったお子様には成功体験を積ませることが必要です。

大きな成功体験ではなく、小さな成功をたくさん経験させてあげてください。

 

以前通塾していた生徒さんの場合、

中2の3学期に入会されましたが、

その時の数学の点数は10点台。

お母様もビックリされていました。

その時の面談時、お子様は終始うつむいていて、一切私の顔を見てくれませんでした。

 

そこで英語を週1回、数学を週2回で通塾していただくことになりました。

数学の1回は現学年の数学

もう1回は中1からの復習です。

 

中1から、本当に正負の計算からです。

出来なかった問題は、できるまで何度も繰り返し、

少しずつできるようになってきました。

 

入会後、最初のテストの中3、1学期中間テスト。

数学は30点UPの40点台に。

点数が上がったことで、表情も明るくなりました。

私の顔も見てくれるようになり、

遅刻してきた時に「遅いよ~」と声をかけたら、

舌をペロッと出して席につきました。

こんな表情もできるようなったんだと、すごく嬉しかったのを覚えています。

 

それから彼女は変わりました。

宿題も2回、3回解き直し、授業でも繰り返すことで確実に身につけ。

私立高校に一般受験で見事合格。

勉強の仕方が分かったことで、高校でもさらに伸び続け、

2年進級時に特進クラスに。

 

そして、

何と駒澤大学に合格することができました。

合格の報告にはお母様もいらっしゃったんですが、

「奇跡です!」

とおっしゃっていました。

 

本当にうれしかったですね。

顔を見たら泣いちゃいそうだったので、

まともに顔を見れませんでした。

 

今度は私が彼女の顔を見れませんでした。

 

というように、

小さな成功体験を積むことで、

「自分はできるんだ」と実感させることでやる気が出ます。

できるようになると勉強も楽しくなりますよね。

 

ですので、お母様たちにしていただきたいことは、

「勉強しなさい」や「なんでできないの」と叱るよりも、

前の学年などに戻って、「できる」を実感させてあげてください。

 

どこまで戻ればいいの?といった場合には無料相談もございますので、

お気軽にご相談ください。

LINEでしたら匿名で相談することもできます。

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中3、受験直前期の勉強について

こんにちは。

個太郎塾谷津教室です

 

今日は中3の受験直前期の勉強の内容についてお伝えしていきます。

 

受験直前期とは・・・

冬期講習~入試前日までと考えてください。

 

さて、この時期に何をするかと言いますと。

インプット重視の勉強はもうなしです。

アウトプット重視にしていきましょう。

 

この時期にインプット重視の勉強では準備が遅すぎますね。

でも、漢字や英単語のインプットはしてくださいね。

 

この時期にやるべきことは、入試レベルの問題~過去問を解いていきましょう。

千葉県内の塾にお通いでしたら、千葉トレや必勝千葉がすでにお手元にあるはず。

それを繰り返し解いていきましょう。

 

解きっぱなしはダメですよ。

ちゃんと〇つけをして、解説を読んで(あるいは解説を読みながら)もう一度問題を解くようしてください。

 

解説を読んでもわからない問題は、先生に遠慮なく聞いてください。

谷津教室にお通いでしたら質問受付用のLINEがありますので、

そちらに質問いただいても結構です。

 

そして過去問!

個太郎塾では、公立高校受験の過去問を

どの時期に、

どの年度の過去問を、

どのくらい点数が取れればいいのか

という一覧があります。

 

これを参考に、今の学力がどのくらいなのか。

志望校に合格するにはどのくらい頑張らないといけないのかが

判断できます。

 

例えば、県立船橋高校でしたら、

12/16~12/31の間に、

平成30年度入試の過去問を5科400点取れていれば順調です。

最終的には430点を目標にしていきましょう。

という表になりますので、通塾している3年生には順次お渡ししていきます。

 

英語はリスニングがサービス問題。

筆記よりも選択が多いので、長文・対話文を読んで訳せるように。

数学は大問1の計算は確実に取りたいですね。

作図、証明の記述は難易度が高いので、受験校によっては捨ててください。

国語は作文が12点。

今から読解力を伸ばすことは難しいので、漢字、文法、古文等に集中。

理社はまだまだ暗記できものがありますね。

社会は千葉県絡みの問題に注意。

 

VもぎやSもぎの成績表は取ってありますか?

並べてみて、自分がどういった問題に弱いのか確認してみましょう。

あと46日。

平日に5時間、土日に10時間勉強すれば1週間で、45時間

6週間だとして、270時間勉強時間を確保できます。

まだこれだけ勉強できます。

 

まだ伸ばすことは可能です。

 

最後まで諦めないで。

 

必死にあがいてください。

 

応援しています。

2021年度 千葉県公立高等学校入学者選抜以降の選抜方法等について

本日はSもぎを行っている総進図書様主催の入試動向説明会に行ってまいりました。

 

その中で、現中1生が高校受験するときの制度について、

現時点で判明していることについて発表がありました。

※現段階での予定で決定ではありませんのでご注意ください。

 

改善方法の概要をまとめますと、

1.現行の入試制度を継承し、学習の成果に加え、生徒の優れた面を多元的に評価できる選抜とする、

2.中学校、高等学校における授業時間を確保するため、1回の入学者選抜とし、実施時期を遅らせる。

3.受験生の負担を軽減するため、学力検査を2日に分けて実施。

4.インフルエンザ等やむを得ない理由により受験できなかった生徒に対し追検査を設ける。

 

選抜方法に変更があるようです。

今まで調査書の評定には算式が用いられておりましたが、

算式による補正が行われなくなりそうです。

ですので、学力検査+調査書の評定+調査書の加点+2日目の検査の得点の総得点となるようです。

 

気になる本検査の内容ですが、

1日目

英語60分 国語50分 数学50分 各100点満点

2日目

理科50分 社会50分 各教科100点満点

各学校が定める検査(面接、集団討論、自己表現、作文、小論文、適性検査等)

 

時間については時間が少し遅れるようです。

現行8:45分集合のところ、9:30集合の予定です。

現行では、お昼をまたぐのは1日目だけですが、

2日ともお昼をまたぐようになります。

 

追検査について

検査場所は志願した高校になります。

受験資格は、インフルエンザ等で別室での受験も困難である等、本検査を受験できなかった者のうち、志願する高等学校の校長に承認を受けたものとなっています。

手続きは、追検査受験願い及び医師の診断書等を在籍中学校の校長を経由して、

志願する高等学校の校長に提出となっております。

ただし、検査は1日で5科目の学力検査があり、

各高校の定める検査について、やるかやらないかは学校の判断という事になります。

選抜結果の発表は、本検査と合わせての発表となります。

※追検査の場合、テストの難易度や、学校が定める検査がなかった場合に公平な選抜ができるのか現時点では疑問が残ります。

 

 

千葉県公立高等学校入学者選抜方法等改善協議会が今後どのような発表をするのか常にアンテナを張って、生徒・保護者の皆様に正確な情報をお伝えしてまいります。

※本日の記事は2018年11月29日に行われた改善協議会による試案でございます。