Category Archives: WEB保護者会

本を読まないお子様でも読みたくなる小説

こんにちは

個太郎塾谷津教室です。

 

最近本どころか、マンガすら読まないお子様が増えてきているようですね。

 

そこで今回は本を読むのが嫌いなお子さまでも

読みたくなってしまう小説のご紹介です。

 

社会現象にもなりました「鬼滅の刃」

小説もあるってご存知ですか?

 

私の小学生の娘も鬼滅の刃が大好きで、試しに読ませたところ大ハマり!

本を読むのが好きになり、今では書店に行くと真っ先に小説コーナーに行くようになりました。

今は「戦国姫」という小説にハマっているようです。

 

小学校の朝読書の時にも持っていきましたのでおススメです!

(先生によってはダメと言われる可能性もございますので、確認してくださいね。)

 

やる気スイッチはどうやったら入るの?

こんにちは

個太郎塾谷津教室です

 

本日は「やる気スイッチの入れ方」について話してみたいと思います。

「やる気が出ないから勉強しない。」
「やる気が出たら勉強するよ。」
なんてお子様から言われたことありませんか?
ご面談の時も
「どうしたらやる気が出るんですか?」「やる気スイッチ入れてほしい。」などとご相談いただくのですが、実は「やる気スイッチ」は他人には入れられないんです。
スクール○○さんごめんなさい。
実はすでに脳科学で解明されております。
ドイツの心理学者クレペリンが発見したとされる「作業興奮」がこれに当たります。
例えば部屋の片隅だけ片付けようとして、気がついたら部屋全体を片付けていた。なんてことありませんか?
これが作業興奮ですね。
簡単に解説すると

(1)やる気がなくても簡単なことから始める
(2)行動することで脳の側坐核が刺激される
(3)刺激された側坐核からドーパミンが出る
(4)ドーパミンの作用により作業興奮の状態になる(やる気スイッチが入った状態)
という事だそうです。
なので、何もしなければやる気は出ないですし、「このゲームが終わったら。」ですとか「この動画が終わったら。」などではそれらに対して作業興奮状態なので勉強に対するやる気が出るはずがないんです。

イヤでも始める。
無理やり始める
まずは簡単なことからですね。
単語練習でもいいですし、教科書の音読からでもいいと思います。
いきなり長時間は難しいと思いますので、昨日より5分でも長く勉強したら、どうかホメてあげてください。

2021年度東葉高校の推薦基準が変更になりました。

こんにちは

個太郎塾谷津教室です

今回は東葉高校の推薦基準の変更についてです。
結論から言いますと内申基準が昨年よりも1上がりました。
進学クラスについては
単願で5科17 加点+1まで
併願は5科18 加点+1まで
加点対象は
①英・漢・数検3級以上
②欠席3年間で3日以内
③部活動に3年間在籍
④生徒会役員、委員長、副委員長
のいずれかを満たしていれば+1になります。
特進クラスについては
単願5科18、3科11
併願5科20、3科12
加点無し
3科については英国数、英国社、英数理で上記基準を満たしていればOK
特進、進学共に内申基準は3年生の2学期または後期最新の内申が対象となりますが、それを下回る場合、1学期または前期の内申が対象となります。
ただし、進学クラスは単願5科18 併願5科19、特進クラス単願5科19、併願5科21となります。
また、学力検査で3科90点以下の場合は審議対象となります。
校長先生が学校改革に非常に力を入れていらっしゃる学校です。
特進クラスも増えていくようですので、今後進学実績も上がっていくと思います。
入試関連イベント
オープンスクール
8/21(金)8/22(土)
9:30~12:00(予約制)
文化祭
9/19(土)一般公開 入試説明会
10/10(土)
10/24(土)
11/7(土)
11/21(土)
いずれも10:00~11:30
11/27(金)
16:30~17:30
学校見学会
9~12月までの月・水16:00~17:00(予約制)

【重要】学校内や職場内で、感染者が出た場合の対応につきまして

こんにちは
個太郎塾谷津教室です。

本日は「お子さまが通われている学校内で感染者が出た場合」、「保護者さまの勤務先やご兄弟の通学先で感染者が出た場合」の対応につきましてお知らせいたします。

7月に入り、感染者数が増加しているニュースが連日報道されています。また、6月からの学校再開に伴い、学校内での感染事例が増えて参りました。船橋市、習志野市でも小・中学校にて感染が確認されております。

万が一、お子さまが通われる学校内で感染者が出た場合、感染拡大防止といたしまして、現状では下記の対応といたします。

お子さまの安全を最優先とさせていただきますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

<お子さまが通われている学校内で感染者が出た場合、保護者さまの勤務先やご兄弟の通学先で感染者が出た場合の対応>

・「通われている学校内での感染が判明」した場合、濃厚接触者に該当する可能性があるため、学校の休校期間中は通塾・自習室のご利用はお控えください。

・「保護者さまの勤務先、ご兄弟の通学先で感染が判明」した場合も、念のため当日の通塾・自習室のご利用はお控えください。

・感染判明の翌日以降、「濃厚接触者に該当しないと確認が取れた」場合、従来通りの通塾・自習室の利用を可能とします。

つきましては、学校内感染や勤務先での感染が判明した時点で、教室までその旨ご一報いただければ幸いです(電話、LINE、コミル)。

上記に当てはまる場合、オンライン授業またはお振替にて対応させていただきます。

弊塾では、第2波による緊急事態宣言が発令された場合、4・5月のようなオンライン授業を行う事前準備を行っております。どういった状況になりましても、お子さまの「学びを止めない」サポートを行って参りますので、引き続きよろしくお願いいたします。

千葉県公立高校入学者選抜情報7/15付け

千葉県教育委員会より令和3年度入試について発表がありました。

 

実施要領等

2日目の検査内容

出題方針

数・理・社において出題範囲が削除されます。

各リンクは千葉県教育委員会の公開資料となります。

 

出題範囲から除かれる単元については入試からは除かれますが、学校でやらないわけではございませんのでご安心ください。

成長曲線ってご存知ですか?

本日は成長曲線についてお話ししたいと思います。

成長曲線って知ってますか?

成長曲線とは努力と成果の度合いをグラフにしたものです。

多くの人は、努力に正比例して成果も上がっていくと思っています。

でも、実際は成果が出るまでには時間がかかります

その為、しばらくは「努力しているのに成果につながらない」という状態が続くことになってしまうのです

ですが、ブレイクポイントとなる「ある地点」を超えると一気に成果が出るようになり、思っていた以上のスピードで成果が伸びていくようになるのです

お母様も学生時代、スポーツや勉強で同じような経験をしたことがあるのではないでしょうか?

ただ、問題は「いつブレイクポイントを迎えるのかわからない」という事です。

その為、多くの方が、成果をあげる前に自分には才能がないと思ってしまったり、行動を続けるのがつらくなりブレイクポイントを迎える前に諦めてしまったりする人がたくさんいます。大切なのは、過去の自分と比べること

確かに友達が成績を上げているのを見ていると、
「みんなはどんどん成績が上がってすごい」
「自分は全然成績が上がってない」
お母様も
「○○さんは成績が上がったのに、なんでうちの子は上がらないの?」と感じ、
「この塾じゃ上がらない、塾変えた方がいいかも・・・」
なんて思ってしまうかもしれません
場合によっては、通塾を諦めて、
「すぐ成績が上がる!」
「無料の!」
と言ううたい文句につられて塾を転々とし、
いつまでも成績が上がらない状態から抜け出せなくなってしまう
可能性があります。
つまり、自分と他人を比べてしまうと、必要のない情報に影響を受けて、
お子様が向かうべき方向を見失ってしまうという事です。

なので、比べるべきなのは、自分と他人ではなく「過去の自分と今の自分を比べること」です。

過去の自分と比べて今の自分が成長していればいいのです

私の尊敬する人も、
「人それぞれスタートやペースが違うから、他人を気にしてもしょうがない。
大事なのは、自分自身が成長しているかどうかだ。」
とおっしゃっていました。

「それ授業でやったことある」で終わってませんか?

本日は「やったことがある」という言葉がいかに危険かについてお話しさせていただこうと思います。

 

授業中に生徒が、

生徒「これ、この前、学校でやったよ。」

講師「じゃあ大丈夫だね。やってみて。」

生徒「・・・わすれちゃった。」

という事がたまにあります。

 

やったことがある

きいたことがある

前はできた

知ってる

これらはすべて危険な言葉と認識してください。

 

やったことがある = できる ではありません。

前はできた = 今できる とは限りません。

確認や復習をしないといけませんね。

 

「前にできた」を信用してそのまま先に進めてしまうと、

テストで解けなかったりします。

 

やったことがある

聞いたことがある

前はできた

知ってる

でも、出来なければ意味がありません。

 

復習することで、

新たな気付きがあったり、

腑に落ちなかった部分が腑に落ちたり。

もちろん定着もします。

 

テストで点が取れない子ほど、

「え~またこの問題やるの~」

と言ったりします。

でも、確認するとやっぱりできないことが多いんですよね。

 

知っている = 出来る

ではないので、

知っている = 出来るようになる
まで繰り返しやることが必要です。

 

プロ意識が高い人ほど基本を大事にする。

という言葉があるほど。

 

基本が身につくまで繰り返し繰り返し行ってみてください。

ありがとう平成!ようこそ令和キャンペーンのお知らせ

個太郎塾谷津教室では、

この度、「ありがとう平成!ようこそ令和キャンペーン」を実施いたします。

 

受付期間中に、ご入会されたお子様のお名前に「平」「成」「令」「和」が含まれていると、文字数に応じて授業料や夏期講習をプレゼントさせていただきます。

 

授業料1か月(2科目まで)無料 と 夏期講習1コース無料

「平」、「成」、「令」、「和」4文字すべてが入っているお子様

授業料1か月(1科目)無料

「平」、「成」、「令」、「和」のうち3文字が入っているお子様

夏期講習1コース無料

「平」、「成」、「令」、「和」のうち2文字が入っているお子様

授業2コマ無料

「平」、「成」、「令」、「和」のうち1文字が入っているお子様

 

受付期間

平成31年4月9日(火)~令和元年5月31日(金)

ご利用条件

お子様のお名前が分かる公的書類をご持参ください。

 

中3生は4月の受付で定員となりますが、キャンペーン終了まで定員を延期させていただきます。

個太郎塾谷津教室 2019年度春期講習は満席となりました

今年度の春期講習は、

どの学年も満席となりました。

 

春期講習をご検討されておられましたお母様。

4月からの通塾をご検討されてください。

 

中3生は4月で定員とさせていただきます。

5月以降はご紹介の方で、成績を上げることに真剣に取り組める方のみご相談させていただきます。