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大学受験、例年であれば合格してたのに・・・

2018年の大学入試で、

例年であれば合格していたのに・・・

という受験生が多くいらっしゃいます。

 

というのも、

国が大学側に

大規模大学で定員の1.1倍

中規模大学で定員の1.2倍

小規模大学で定員の1.3倍

を超えた合格者数を出すと、

助成金を交付しませんよ。

という事になったからです。

 

例えば

早稲田大学、法政大学は

昨年よりも2,000人も合格者を減らしています。

 

駒澤大学でも1000人ほど減。

去年であれば合格点に達している受験生が涙をのんだ結果となっています。

本当に厳しい入試になりました。

 

他の大学に入学する学生もいるので、

結局定員以下となり、

追加合格者を出すという大学も多くありました。

 

大都市圏に学生が集まらないようにする政策とはいえ、

いかがなものかと・・・

 

これにより、第一志望に合格するためには、

さらに1ランク上を目指す必要が出てきます。

厳しいですね。

 

そんな中、

谷津教室は開校以来、全員現役合格です。

その多くが高校入試以降も通塾を継続している生徒さんたちです。

 

谷津教室は、高校進学を通過点とし、

大学進学を最終目標とする塾です。

成績の上がるお子様と上がらないお子様の違い

入会相談の時に

 

「成績をあげたいんです!」

と言ってご入会される方がほとんどです。

 

ですが、通塾してから成績の上がるお子様と

上がらないお子様の違いとは何でしょうか?

 

 

谷津教室は他塾から転塾されるお子様が7割ほどいらっしゃいますので、

他塾で成績の上がらない理由をつぶしていった結果が

今の授業スタイルになっています。

 

なので、素直に講師の言われたことをやっていれば

必然的に成績が上がる仕組みになっています。

 

ではなぜ上がらないお子様がいるのか?

 

もうここまでお読みのお母様でしたら、想像できると思います。

「やっていないから」ですね。

 

宿題をやってこない。

言われたことをしない。(途中式を書かないなど)

単語をただ書いただけで覚えていない。

遅刻してくる。

話を聞いてない。

といったお子様は成績は上がらない場合が多いです。

 

さて、上記のことを大人になってからで考えてみましょう。

 

宿題をやってこないお子様の言い訳No1は、

「忙しかったから」です。

大人になって仕事が遅い、成果が出ない人の言い訳って何だと思います?

 

「忙しかったから」です。

思い当たる人いませんか?

いつも「忙しい、忙しい。」と言っているにもかかわらず何もできていない人。

 

私もそういう人たちを見てきました。

なので、谷津教室に通ってくれるお子様が、

そんな大人になってほしくないと願っています。

 

言われたことをしない。

これも成長しない原因です。

成長することができる人は、

言われたこと以上のことをしています。

 

本当に成長できる人というのは、誰かに言われなくてもやっています。

言われたことすらやらないのは成長することはできませんよね。

 

ただ書いただけで覚えていない。

宿題で、「単語を5回ずつ書いてきてね。」と言われたら、

ただ書いただけで覚えてない。

 

そんなことありませんか?

 

言われたことだけでもやってくるのはいいのですが・・・

覚えていなければ、それは勉強ではなく作業です。

覚えた事を使えるようにしなければなりません。

 

仕事をするようになったら、覚えなければならないことはたくさんあります。

仕事の仕方や、法律・法令など、一つ間違えば自分だけではなく、

会社そのものの責任となってしまいます。

 

遅刻をしてくる。

これは当たり前ですよね。

まず塾に通わせてもらっているお母様、お父様に感謝をしなければいけません。

にもかかわらず、遅刻してくる。

10分遅刻してくれば、400~500円くらい

無駄にしていることになります。

 

その分お小遣いを減らしちゃいましょうか?

 

大人になったら・・・言うまでもないですよね。

 

個太郎塾谷津教室は、成績を上げることだけではなく、

将来、ちゃんとした仕事のできる人間を育てたいと思っています。

生きていくための力をつけてもらいたいと思っています。

その為の基礎を谷津教室で養ってください。

新高1生の入学までの勉強は何をしたらいいの?

個太郎塾谷津教室です。

 

本日は進高1生の入学までの勉強は

何をしたらいいのかお話しさせていただきます。

 

まずは数学から。

高校生の数学は、

数Ⅰと数Aに分かれます。

 

数Ⅰは最初に計算を学びます。

展開や因数分解、平方根

まずは中3の復習を行います。

中3の内容が難しい。

というお子さんは、

まずは中1の式の計算まで戻りましょう。

 

数Aは場合の数から学びます。

樹形図の書き方、まだ覚えていますか?

この春休みに復習しましょう。

 

続いて英語ですが、

英語の苦手なお子さんは

大抵単語を覚えていません。

なので、春休み中に中学で習った単語をひたすら覚えましょう。

 

単語だけでなく、文法もです。

どの高校生も中学の文法の抜けが必ずあります。

なのに難しいことばかりやろうとしてしまうので、

挫折してしまうんですね。

まずは中学内容までさかのぼりましょう。

 

もう一つ、

高校の教科書は購入されたかと思います。

英語の和訳ノートを作ってしまいましょう。

左のページに英文を移し、

右のページに和訳を書く。

これを行っておくだけで最初の中間テストはかなり有利になります。

 

すべての教科書は目を通してください。

かなり難しく感じると思います。

特に化学基礎。

「モルってなんだよ~」

とパニックになってしまわないように。

 

数学の苦手なお子さんは、

もれなく化学基礎も苦手になります。

そうなると、もう教科書も見たくなくなるほど

化学アレルギーになってしまいます。

 

その為にも予習が必要なんですね。

すべての科目において。

 

最近の高校はかなり進度が速くなっています。

偏差値50弱の高校でも

高1の2月くらいから高2の内容にはいる学校もあります。

 

進度が速く、わからなくなってしまうと

一気に置いて行かれます。

その為にも今が一番重要な時期になります。

しっかり復習してくださいね。

 

受験が終わったから遊びまくっていると、

入学の時点でかなり差をつけられてしまいますよ。

 

大学入試に必要な評定平均は、

高1の1学期(前期)中間からです。

まずは入学後の最初のテスト。

頑張りましょう。

平成30年度千葉県公立高校入試 後期選抜 確定志願者数

平成30年度千葉県公立高校入試、後期選抜の志願者数が公表されましたのでご確認ください。

 

後期選抜確定志願者数

 

船橋啓明高校が23名増

幕張総合高校が22名増

千葉東高校が19名減

など、増減が激しい学校がありますので、

受験される方は必ずご確認をお願いいたします。

どうして塾に通っているのに成績が上がらないの?

 

「どうして塾に通っているのに成績が上がらないの?」

そんな悩みを抱えているお母様はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

 

なぜ?塾に通っているのに成績が上がらないのでしょうか?

それにはいくつか原因があります。

 

1)そもそも授業になっていない。

谷津教室にご相談にいらっしゃるご家庭で1番多いパターンです。

授業になっていないってどういうこと?

と思われると思います。

 

具体的には、

・寝てても何も言われない。

・遊んでいても何も言われない。

・ゲームをしていても何も言われない。

・イヤホンをして音楽を聴きながら授業を受けている。

・スマホをいじっていても何も言われない。

・先生が回ってこなくて、ひたすら自習。

主に個別指導が多いですね。

アルバイト講師に任せっきりですとこのようなパターンになります。

 

だいたい講師研修などは採用時だけで、「あとは教えておいてね。」

という塾ですね。

成績を上げようという意識が低いので、

成績が上がるはずがありません。

 

谷津教室では、年3回教室内で講師研修を行い、

先輩講師からの指導技術を学んだり、

成績を上げるためにはどうすればいいのか話し合いなどを行っています。

その時は私から指導することもありますが、

最近は講師たち自らが提案を行うなど、

問題解決を行っています。

 

2)講師のやる気がない。

こちらも谷津教室にお越しいただくご家庭に多いパターンです。

先ほども説明させていただいたこととほぼ同様です。

講師に丸投げ。

または、昔ながらのスパルタ指導。

ではなく、立場の弱いお子様に八つ当たりしているかのような塾。

 

今どきそんな塾あるの?と思われるかもしれませんが、

以前ご相談にいらした方は、実際ひどいことをされていました。

「やめてほしい」とお願いしたにもかかわらず、

やめていただけなかったようです。

そういった塾がなくなればいいのですが・・・

 

また、中には生徒が問題を解いている間、

先生は机に隠れてゲームをしている。

という塾もあるようです。

 

3)宿題がほとんど出されていない。

こちらも多いですね。

面談の時に伺うと、「えっ!ないの?」と驚いてしまいます。

授業でやったことを定着させるために必要な宿題。

それがない時点で成績を上げる気がないのだと判断します。

 

中にはありますよ。

宿題がなくても成績の上がる塾というのは。

その場合は、授業をやった後に定着演習時間が設けられていて、

できるまで帰れない。

という塾です。

そのようにきちんとシステム化して成績の上がる仕組みを

作っている塾さんは、本当に尊敬します。

そこまできちんとシステム化できていないのに

宿題を出さないのは成績を上げることを放棄していると考えます。

 

では、谷津教室ではどうなの?

という疑問が生じると思います。

谷津教室では、

他塾で立ち歩いていたりしていた生徒もきちんと

80分座って勉強できるようになります。

周りが勉強しているので、「勉強しなくちゃいけない。」という状況にします。

あえてまじめな生徒に囲まれるようなレイアウトにします。

最初はいやいやですが、始めてしまえばノッてくれます。

授業中、私が見回りに行くのでゲームやスマホなどは出させません。

講師の研修も年3回の全体研修を含め、その都度指導はしているので、

講師の質は谷津駅№1だと自負しております。

(実際、あるお母さまからは、

「谷津駅周辺なら個太郎さんしかない。」

とおっしゃっていただいています。)

 

講師の質ですが、以前は私の方から

「こうした方が良い」、「こういう指導をして」

といった指示をしておりましたが、

最近は講師自ら「○○さん、○○が弱いので、○○の教材を使って、

○○の指導をしてもいいでしょうか?」という提案をしてくれています。

 

手前味噌ですが、本当に生徒思いな講師たちだなぁと感じています。

 

宿題につきましては、

1.今日やった内容。

2.反復演習(単語練習など)

3.今までやった内容。

の3つセットで出題しています。

 

しかも、やりっぱなしではなく、

〇つけ、解き直しまでを宿題としています。

 

生徒は嫌がりますけど、

実際問題、やりっぱなしでは間違えたまま覚えてしまいますし、

解き直しをしなければ自力で解けるようにはならないのです。

 

何度も解き直しをして定着をさせることが習慣になれば、

必然的に学力は上がっていきます。

 

ある生徒は、数学10点台、英語30点台から

英数60点台になり、

高校では進学クラスから、進級時に特進クラスになり

駒澤大学に進学しました。

 

他塾で成績が上がらず、

悩まれているお母様。

一度ご相談ください。

お電話は

0474098139

までお気軽にお問い合わせください。

しっかり勉強して、しっかり寝ましょう。

まだいるんですね。

徹夜で勉強する生徒・・・

 

ハッキリ言います。

徹夜はデメリットしかありません。

 

眠いのに無理やり起きて勉強しても、

時間だけかかって内容は覚えていないですよね?

 

日中だるくなりますし、体調不良の原因にもなります。

 

夜食、食べちゃいませんか?

 

結局スマホいじってる時間の方が長くないですか?

 

次の日は間違いなく眠くなるので、

テスト中に眠くなってできる問題もできなくなります。

 

集中力というのは長時間持ちません。

ですが、まれに集中しすぎて徹夜してしまった。

という場合もあります。

 

その場合はあまり問題はないように思います。

 

ですが、記憶は睡眠があって初めて定着します。

しっかり勉強して、しっかり寝る。

 

くれぐれも、

寝てない自慢

勉強してない自慢

をしないようにしましょう。

 

来週は一中、三中、七中、宮本中、若松中の学年末テストです。

しっかり勉強して、しっかり寝ましょうね。

インプットよりもアウトプット

あなたはテスト前、

どのように復習していますか?

 

Q どのように復習したら一番効果的でしょうか?

A 教科書、ノートを見て確認。

B 実際問題を解く。

 

 

答えは

 

Bです。

皆さんわかりましたよね?

 

 

見ただけではわかったつもり

(多少は思い出しますが)で終わってしまいます。

 

長時間眺めていても記憶が定着しないので、

テストで得点することは難しくなります。

「いつもより勉強したのに全然解けなかった。」

と言っているお子様はこの傾向があります。

 

一方復習の際にテスト形式にすると、

頭の中が整理され思い出しやすくなります。

 

それも回数をこなすことで、

さらに定着するという研究結果も出ています。

 

基本的には学校のワークや個太郎のテキストを繰り返しやるということになりますが、定期テストの範囲を見ると理社の中に、教科書の太字を覚えましょう。などと書かれている場合があります。

 

教科書を覚える場合は、蛍光ペンではなく暗記ペンを使いましょう。

暗記のための秘密兵器 チェックペン

この時もやはり〇✖チェックですね。

思い出せなかったら✖、ばつが思い出せたら〇。

太字だけ覚えてもテストで得点できないので、

歴史であれば、5W1Hでマークしましょう。

 

When=いつ

Where=どこで

Who=誰が

What=何を

Why=なぜ

How=どのように

 

これで覚えられれば日本史は得意科目になりますよ。