Category Archives: WEB保護者会

個太郎塾谷津教室の通塾生の皆様へ

通塾生の皆様にご案内。

この度、個太郎塾谷津教室では、
通塾生専用の質問対応LINEを開設いたしました。

お子様が家庭学習中の疑問点を解消できるよう、講師たちが一丸となって企画したものです。
ぜひとも上手に利用していただき、入試や定期テストに向けて成績UPの一助としていただければ幸いです。

アカウント名は「やっこもん」
やつ 谷津の
こ 個太郎が
もん 質問に答えます
ということでアカウント名、キャラクター
どのように運用していくかまで、ほとんど講師たちが決めました。

 

質問する際にはいくつかルールがございますので、

LINEで友達登録して最初のメッセージをご確認ください。

友だち追加

 

 

パソコンからご覧いただいている方は

スマホでLINEを起動していただき、

友達追加で下のQRコードを読み取ってください。

 

ご不明点等ございましたら教室までご連絡をお願いいたします。

TEL 047-409-8139

公式HPお問い合わせ

中3通塾生へお知らせ

中3生へのお知らせです。

 

現在ほとんどのお子様が5科目(個別+映像)で受講していただいておりますが、

映像の受講につきましては2月28日(水)までとさせていただきます。

 

もちろん3月も受講可能ですので、受講希望の方はご連絡をお願いいたします。
また、3月から高校内容の映像へ切り替えもできますのでご相談ください。

 

 

個別指導におきましては、

谷津教室は「高校進学を通過点とし、大学進学を最終目標」としておりますので、

基本的に「高校受験終了=塾を卒業」とは考えておりません。

引き続き通塾をお願いいたします。

科目や通塾回数はご相談させていただきます。

 

 

ですが、高校生活に慣れてからまたお願いしますと言って、

いったん退会される方もいらっしゃいます。

 

しかし、高校生活に慣れた時点で、学習習慣のなくなった生活になれてしまい、

入学後の定期テストや模試で散々な結果となったご家庭を数多く見てきました。

 

進学後の学力分岐点は、中3の2月3月で勉強を頑張ったお子様と、

さぼったお子様の差が明らかになる4月。

その次が高校の授業についていけるかいけないかが

大きく分かれる9月。

 

なので、最低でも高1の夏期講習までは続けてほしいと思っています。

 

大学入試に必要な評定平均は高1の最初の定期テストからが対象となります。

良いスタートダッシュを決められるよう全力でサポートさせていただきます。

2018年度 Vもぎ日程のお知らせ

2018年度のVもぎの日程です。

来年中3になる現在中学2年生のお子様が対象になります。

 

6月3日(日)

7月8日(日)

8月26日(日)

9月16日(日)

10月7日(日)・14日(日)

11月4日(日)・18日(日)

12月2日(日)・9日(日)・16日(日)※40分

1月6日(日)・13日(日)

 

会場は実施日により異なりますので、各回の案内書にてご確認ください。

 

6月、7月はどちらかを必ず受験してください。

夏期講習前に自分の位置(偏差値)を把握し、

志望校との差をはっきりとさせてから夏期講習に入ります。

7月のVもぎは総体前なので、毎年6月に受験される方が多いです。

 

8月以降は毎月受験してください。

分析表をもとに対策をとってまいります。

受験回数が多いほうが成績が上がりやすくなります。

 

各回の1か月ほど前に案内書が教室に届きますので、

順次配布させていただきます。

 

お手元に届きましたら必要事項を記入して教室にお持ちください。

受験料は授業料と合わせてお引き落としさせていただきます。

 

会場の締め切り状況を谷津教室の公式LINEで発信しておりますので、

まだ登録されていない方はこの機会にご登録をお願いいたします。

 

友だち追加

講師研修会を実施しました。

毎年3回実施している講師研修会を実施しました。

12/17(日)14:00~17:00の3時間、教室の現状や新しいテキストについてが主な研修内容です。

今回は普段とは違うグループワークを行い、

その中で通塾生に向けて新たな取り組みができました。

後日詳しくご案内いたします。

国語の長文を早く読むコツ

国語のテストで最後まで終わらなかった。

 

そんな経験のあるお子様が結構いらっしゃるのではないでしょうか?

 

なぜ時間内に終わらなかったのか?

ポイントは2つあります。

 

1つ目は、読むのが遅い。

2つ目は、解くのが遅い。

 

1つ目に読むのが遅い場合。

単純に読むのを早くすればよいのですが、

なかなか簡単にはいきません。

 

読むのが遅いお子様の傾向としては、「一文字ずつ読んでいる」傾向があります。

音読している状態だと思ってください。

音読ではスピードに限界があるので、いくら早く音読できるようになっても高校入試、大学入試では時間が無くなるのは当たり前ですね。

 

ではどうすれば早くなるか?

読むというよりも「見る」ようになれればスピードは2倍3倍…10倍にも上がります。

 

以前谷津教室で行った速読セミナーでは、60分の練習で1分間で500文字前後だった方が1200文字や1100文字から2400文字とたった60分で2倍になりました。

 

コツは、一文字ずつ見るのではなく、単語や文節ごとに見ること。

その為には語彙力が必要になってきます。

 

私が毎年勉強会に参加させていただいている横浜のふくしま国語塾の福島先生は、

「英単語を覚えるように日本語を覚えてください。」

とおっしゃっていました。

 

谷津教室で使っている国語のテキストはふくしま国語塾のテキストも使っています。

 

ふくしま式「本当の語彙力」が身につく問題集

で、語彙力を養い。

2つ目の解くのは遅い場合の対策は、

「本当の国語力」が身につく問題集、

「国語の読解問題」がに強くなる問題集

で対策を行ってまいります。

 

国語の読解問題は、多くの場合「言い換えられたこと」を探し出す問題です。

ふくしま式で、「言い換え」「対比」「比べる」力を強化し、読解問題に強くしていきます。

冬期講習の空きが少なくなってきました。

毎年の事ですが、

冬期講習の残席が少なくなってしまいました。

 

特に今年は早めに席が埋まっています。

 

「冬期講習とらなくても大丈夫ですか?」と聞かれることもありますが、

通常授業がなくなる2週間。

何もしなかったらどうなるでしょうか?

 

エビングハウスの忘却曲線によれば、1週間で77%忘れてしまうことが証明されています。

2週間、それ以上の前のことなどはすっかり忘れてしまいますよね。

 

なので、復習する機会が必要なんです。

 

 

講習前、数学22点で入会した生徒さんが、講習後60点台に上がったのも、

この復習を行ったからにほかなりません。

 

この冬、2学期までの復習をして

学年末テストで良い点を取ったお子様の顔を思い浮かべてみてください。

 

 

すごく嬉しそうではありませんか?

 

逆に、今まで通りの学習生活で、今まで通りの点数を取ってきたらいかがでしょうか?

思い出してみてください。

 

 

お子様の悲しそうな顔。

それに対してのご家族は対応はいかがでしょうか?

 

やっておいてよかった。

やっておけばよかった。

2文字違いですが、その差は明らかに大きいですよね。

 

12月29日、30日

1月4日、5日、6日

はまだ余裕がありますので、お早めにご相談ください。

 

体験授業も随時受付中です。

なぜ7割の生徒が転塾してきたのかお分かりになるのではないでしょうか。

 

他の個別から転塾してきた生徒さんは、

「初めて○○してみてって言われた。」

を転塾のきっかけにしてくれました。

 

「○○」

気になる方はぜひ体験してみてください。

千葉県公立高校平成30年度入試 入試動向

本日は、Sもぎの総進図書様主催の入試動向説明会に参加してきました。

 

平成33年度入試選抜から1本化になる話や、

30年度入試前期選抜の2日目の配点、

そして、各高等学校の年度ごとの入試倍率の資料をいただいてきました。

 

今年度の志願者動向については、非公開となっているため

生徒保護者の皆様にお配りするわけにはまいりませんので、

詳しくはご相談ください。

中3生、面接練習会

本日は中3生の面接練習会を行いました。

 

面接官は私では緊張しないだろうと思いまして、本部から来てもらいました。

 

思惑通り、かなり緊張した様子で面接をすることができたようです。

実際の面接も、初めて見る大人で何を質問するのかわかりませんので、よい練習になったようです。

 

本日は5名実施したのですが、それぞれちゃんと考えているんだなぁと感心しました。

 

谷津教室初の試みでしたが、毎年行おうと思います。

うれしい来訪

先日、就職のため退職した講師が遊びに来てくれました。

 

半年ぶりに顔を見たのですが、

やはり学生の時とは顔つきが違いますね。

 

しっかり社会人の顔をしていました。

 

ちょうどほかの講師たちが出勤してくる時間だったので、

以前担当していた生徒が講師になっての初顔合わせとなりました。

 

谷津教室は生徒から講師に上がってくる生徒さんが多数いらっしゃいます。

もちろんそれなりの学力がないといけませんが。

 

成績が上がる指導を受けてきたので、その指導をまねれば成績の上がる指導ができる。

いい流れが谷津教室にできてきています。

 

学の語源はまねる(諸説ありますが)なので

まずはしっかりまねることが必要です。

 

成績の上がる生徒は言われたことを実践「まねる」ことができるので、成績が上がります。

逆にいつまでも自己流で勉強する生徒は、いつまでたっても成績が上がりません。

 

自己流は成績が上がるようになってから。

成績の上がる勉強法をまねてから少しずつ自己流にアレンジしていきましょう。